Uetliberg

出発地 Triemli, 14番トラム終点
到着地 出発地と同じ
散歩日 2017年3月1日
標高差 300m
難易度 ?

大きなプロジェクトが無事に終わってほっとしたのか、なんと人生初のぎっくり腰になりました。
靴下がひとりで履けない、とかあり得ない話です。。。。。

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そんな自分が嫌だったもので動ける範囲で動こう、と向かった先が市民の裏山、Uetliberg, 869m。毎年楽しみにしているスノードロップが咲いているだろうと、ロボットのような歩みで頑張りました。

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今年は去年より少し遅めでしょうか。。。
それにしても腰が痛すぎて、写真も撮れない。。。。。

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自分の目線の先にある花を狙います。

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カメラを地面に置いて、適当に。
ということで今の時点ではこれが限界です。腰って本当に大事ですね。



経緯
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# by alpinistin | 2017-03-04 04:47 | 番外編 | Comments(0)
出発地 Bonstetten-Wettswil (国鉄SBB駅)
到着地 Wollishofen (トラム、バスにて市内中心地へ)
登山日 2017年2月20日
難易度 T1-T2
標高差 200mを2回ほど

10月から関わっているプロジェクトが今週末いよいよ大詰めなのですけれど。。。。。(ってブログには関係ないですね。)大詰め間近になると、突然自由になる日が出来たりするのが面白い所。。。。。。。(って増々関係ないですね。)
とにかく、ぽっかりできた一日を使って、市民の裏山Uetlibergの反対側から市内へ戻ってくるルートを歩いて来ました。

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Bonstetten-Wettswil, 525m という駅で降りると、プラットフォームの向かい側にこんな池が見えるんです。この駅を通過する度に気になりつつ途中下車をしたこともなかったもので、思い切ってここで下車。
プラットフォームのすぐ脇にあるはずの池、駅からかなり遠くまで歩いて踏切を渡り、さらに遠回りをして駅まで戻る、という具体的には徒歩20分!の道が待っていました。

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写真右側が駅なんですけれどねえ。。。。。

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とにかく、凍った池や湖のファンなもので、20分歩いて、更に池をぐるりと20分ほどかけて歩きましたよ。
目的達成したものの、このまま家に帰るのも癪だ、と思い、取り敢えずお隣の村Bonstetten, 540m まで歩くことに。
Wettswil-Bonstettenと村の名前が立派に冠してある駅から徒歩30分ほどで到着する村!スイスの田舎ってどこもこんな調子なんですよねえ。。。。。
とにかくBonstetten村に到着し、村の真ん中にある教会を目指します。郵便局、スーパー、パン屋さんから我が黄色の道しるべに至るまで、教会を目指せば全て見つかるのもスイスの田舎です。。。
ここでZürich市内まで徒歩で戻れることが判明。Schweizmobileで確認すると、2回ほど丘を超えると到着するらしいことが判明。ということで、目的地をZürichに定めて最初の200mを登ります。
とは言え、アスファルトですよ。最初100mほどば住宅街です。斜面に建つ住宅街、これもスイスの田舎の特徴でしょうかねえ。。。(だからみんな元気なのかもしれません。だって毎日100m登ったり降りたりしていたら足腰鍛えられますよ。)途中から森の中へ。

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こんな池 619m が隠れていました。この池は黄色の標識沿いにはありませんでした。なんだか奥のほうで白く光っているなあ、ちょっと気になるなあ、と道を外れて薮の中を抜けたらあった池です。名前もなさそうです。。。。。

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池の周りはご覧の通り、溶けていますが、真ん中辺りはまだまだ立ち入れそうな雰囲気でした。
でまた登山道へ復帰です。

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森を抜けると一旦下ってÄgerten, 555m という村に到着。そして Balderen 730mまで登り直しです。これが想像以上にきつい登りでした。(苦笑)
ここからは写真も撮らずに考え事でもしながらひたすら歩いたようで、残念ながら何もお見せできません。。。。。
市内方面への下り、激下りというやつです。足下は砂利なので転ばぬよう、ご注意くださいまし。

市内に到着した後は、ちょうど映画の開始時間だったものでこれまた何も考えずに映画館へ。休日をがっつり楽しんだのでした。




Toétché
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# by alpinistin | 2017-02-22 05:27 | T2 簡単な登山 | Comments(0)
散歩日 2017年2月11日
出発地 La Chaux des Breuleux (国鉄SBB駅)
到着地 Saignelégier 国鉄SBBとPostautoで各方面へ
標高差 
難易度 T1-T2

湖の氷が溶けてしまう前にどうしても行きたかった所、Etang de la Gruère。
ここはトラムのバス停(?)か、というほど小さな駅で電車を降りて、目的地へ向けて出発です。
天気予報が外れて、ピーカンの青空。日よけ止めもサングラスも持って来なかった私たち、うれしくも困ったスタートとなりました。

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森の中、かなり雪があり、スノーシューの跡が沢山ある中、私たちは適当。。。。。ふむ。今日は何か間違えているに違いない、などと言いながら1時間ほどアップダウンを繰り返します。雪の中を歩くって普通に歩く数倍のエネルギーを使うような気がします。
Etangの近くで除雪された道路にぶつかります。。。。。が、ご覧の通りです。こんな道を登ったり下ったり。。。。。嫌ですねえ。

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水の音が聞こえてくれば、Etangはもうすぐそこです。
自然保護地域に指定されている、泥灰土ベースの土地です。よって、水も濃い色に見えます。

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ダダーーン!Etang de la gruère, 998m の全貌。というか半分。Etangをドイツ語や日本語に直訳すると池なんですけれど、私にしたらどう見ても湖です。。。。なので以降の表記にはEtangと書くことにします。

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ご覧の通り。。。。岸はそろそろ溶けて来そうな感じです。

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ぐるりと一周している最中に見つけた雪だるま君。。。。フランス語圏はドイツ語圏とはユーモアが違う。。。

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ここは私たちも少しだけEtangへ降りてみました。

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ここはちょっとねえ。。。。
ということでEtangを後にして、Saignelégierへ向かいます。

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雪深いもみの木の森を抜けて、高台へ登ると

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ジュラ地方独特の村が見えて来ます。

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天気予報はやっぱり半分くらい当たっていた?前線の雲がすごい勢いでやってきました。
そんなこんなでSaingnelégier到着。近くのパン屋さんでこの地方独特のパンToétchéを買って食べながら帰って来ました。

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ちなみにこのパン、甘くないですよ。塩味系です!


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# by alpinistin | 2017-02-12 22:44 | T1 散歩道 | Comments(0)
散歩日 2017年1月22日
出発地 Ausserberg(線路脇のランクに2,3台車を停めるスペースがあります。)
到着地 出発地と同じ
標高差 300m
難易度 T1

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一度、書いた記事が消えました。。。。。のでもう一度。
Ausserberg-Raron間にKulturweg (文化の道)という散歩道があります。往復で2時間くらいです。
Kulturwegというのは建前で、本音はこの道を使って歩け歩け大会を開き、10m置きに設置される(!)スタンドでワインをしこたま飲みましょう、というのが本音。。。。(何せ、ここはWallisですからね。何かに付けて飲みます。)

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それでもローネ谷を眺めながら、古いワイン畑の間を歩くのは気持ちの良いものです。

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しかも、20日ぶりに見た青空!(今現在Zürichのほうが寒く、雪も多いですからね。)この日以来のサングラス登場です。

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突然現れるSuonen。まあKulturwegですから、こういうこともないと。。。。(以下省略)
ちなみにここ、ガチガチに凍っていてかなり怖かったです。

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途中現れるSt.Germannという小さな村。教会が素敵だったので立ち寄ってみました。日が丁度良い具合に差し込んでいました。

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昔、Zürich市長さんだった方の別荘。Zürichは天気の悪いことで有名な地方ですからねえ。やっぱり太陽を求めてWallisへ、と考えるのも当然な気がします。(笑)

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本日の折り返し地点、Raronのお城が見えて来ました。このお城にはRilkeも眠っていますよ。

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お城入り口の井戸、ガチガチに凍っています。

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行きはよいよい、帰りは怖い、とは誰の台詞だったか。本日はまったく逆です。第一に、登りのほうが下りよりずっと気が楽なこと。太陽のおかげで、雪解けが進んでくれました。よってアイスバーンも所によってはかなり小さくなってくれていました。

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Suonenのところ。なんでもなく見えますが、実際は結構ツルツルですよ。。。。

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ということで車の場所まで戻って来ました。
太陽に別れを告げて、灰色のZürichへ戻って来ました。月曜日からマイナス10度の世界です。。。。。(ため息)

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# by alpinistin | 2017-01-24 02:58 | T1 散歩道 | Comments(0)

Wolfsgrueb-Scheidegg-Wolfsgrueb

登山日 2017年1月5日
出発地 Fälmis, 電車の場合、Waldから徒歩1時間ほど
到着地 出発地と同じ
標高差 350m
難易度 T3

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明けましておめでとうございます。今年も時間と体力の許す限り、あちこちの山へ登ります!
みなさまにとって、最高の1年になりますよう。。。。。

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今年最初の山は、クリスマスのフォンデュをしたMumilchgubelの近くです。12月には登山口まで車で登れたのに、今回は無理でした。。。ということで100mほど下、Fälmis, 875mにある駐車場に車は停めて出発です。本日最大の失敗??は天気予報を甘くみて、スノーシューを車へ置いて行ったことでしょうか。。。。

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雪が積もるとこんなにも景色が違うか、と驚いたWolfsgrueb登山口。この時点で既に雪の深さにビックリです。20cmくらいは積もっていたでしょうか。。。それでもスノーシューを履くと重みで歩きにくいし、まあいいか。なんて呑気なことを話しながらのスタートです。

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滝も凍って来ました。先が楽しみ。。。。

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なんだか雲行き怪しく、降って来ましたよ、大粒?の雪が。。。。

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ぎょえーーー。。。。雪は深くなるばかり。かなりの勢いで降ってくるもので眼鏡が使い物にならず、こんなに暗いのに目全体を覆うサングラス登場です。。。

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一般道は右なのですけれど、私たちはこの怪しげなはしごを登ります。(ここから先はマーキング等ありませんし、道もないので滑ったら危険です。気をつけてくださいね〜。)

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こんな感じの道無き道が続きます。(この辺りはすでに写真を撮る余裕すらあった、ということです。)

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この辺り(Überzütt, 1230mほど)ではスノーシューを持って来なかったことをものすごく後悔しながら歩きます。その上雪がさらに降ってくる〜。ということで本来の目的地、HüttkopfはパスしてScheideggのレストラン、1196mを目指します。

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暖かいレストランでお昼を食べていたら青空が見えて来ました!!

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同時に遠景も。

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ここで簡易アイゼンを履いて、下りは一般道を下ります。アイゼンを履いているにも関わらず、かなり滑りました。今年の山始めはこんな感じで、お先良いようで。。。。。

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# by alpinistin | 2017-01-06 01:33 | T3 登山 | Comments(0)

スイスの山登りの記録


by alpinistin