カテゴリ:T5 非常に難しい登山( 11 )

Gumen-Höch Turm-Braunwald

出発地 Gumen, Braunwald
到着地 Braunwald
登山日 2018年9月1-2日
難易度 T5+ (ZS)
標高差 1500m

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ようやく仕事が一段落してくれた土曜日、雨の中傘を差しながらGumen, 1900mまで登ります。本当なら土日、両方をフルに使って何個かの頂上を訪ねる予定でしたが、雨でしたのでねえ。。。。(というか、随分前からCh氏と約束していて、これを逃すと2日連続で予定を合わせられる日というのはそうそうないものですからねえ。それにそろそろ雪の季節ですし。。。)で、翌朝。天気予報、良い方向に転換してくれたみたいです。

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まだ始発ゴンドラが動き始める前の登山道は静かなもんです。我ら、誰にも会いませんでした。
この写真はすでにマーキングを外れて、Flätstock, 2466m方面に歩いている所です。
本日の目的地は、この時に到着できなかったHöch Turm, 2665mです。

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この時点ではすでにザイルに繋がっての登りでした。この部分にはザイルがすでにインストールされていました。

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我らのザイルと2重で登ります。いやはや、90度の岩場登りって結構スリルがあります。
そして、下に見えている雪は8月になってから降ったもの。シュタイクアイゼンを持っていたら、ここを直接登り降りできたのですけれど、荷物軽量化の為に家に置いて来てしまい、ちょっとだけ後悔しました。ここは土曜日の雪と雨で地面が濡れていてツルツルです。ここは難所でした。

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こんな風にして、即席安全装置。二人だとなるべく大掛かりな安全装置をしなくて良いように、結構色々工夫します。(時間節約です。)

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で、こんな所をカラビナを引っ掛け直しながら登ります。

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ここ、ツルツルで本当に嫌な所でした。

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次なる難所は稜線。(また尻の写真ですか?お金取りますよと言われながらの撮影会です。なにせ、待ち時間があって暇だったものでして。。。)ちなみに本日のクリスマスツリー、結構な装備でした。(私も今日はクリスマスツリーだったのですけれど、写真がないですねえ。。。)

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あははは。こんなところ、登って来たみたいです。(おい、どうやって降りるんだよう〜。)

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これが最後の稜線全体像。ここは楽しかったですよ〜。

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で、またまた即席安全装置の設置。。。。(こんなのは教科書には載っていませんし、試験でこんなことしたら不合格します。)

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そんでもって頂上, Höch Turm, 2665m!今回、我がHausberg, Ortstockをようやく反対側から拝む事ができました。

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最近よくお世話になっているBös Fulenにも雪が積もっています。(土曜日、かなり降ったみたいですねえ。。。)

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Tödi様、今日はよく見えていました。

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拡大。また来年も登ろうかねえ〜などと話しながら、のんびり休憩です。

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で、下山。下山は私が先に降り、Ch氏がザイルのコントロールをしてくれます。こんな所、登ったり降りたりしていたみたいです。あはは。

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これがようやく念願かなってのHöch Turm

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帰りはLauch Boden, Bärentritt経由で下山します。
右奥がHöch Turm, 左奥がOrtstockです。
Bärentritt、なんとマーキングが新しくなっていて、不必要なケッテがインストールされていてビックリです。空いていた大穴も塞がっていて、これまたびっくり仰天です。通しで付いているケッテのおかげで、難易度も下がっています。(Braunwald、いよいよ登山道整備に出るのか、Glaralpinaというプロジェクトの一部で整備されているのか。。。。)

8時間に及ぶ行程で、かなり疲れきっていた私たち、Bärentrittは無言でどんどん降ります。Bärentritt途中の秘密の場所にエーデルさん結構咲いていたのですけれど、写真も撮らずです。。(というか、地面がぐちゃぐちゃで、靴がシュタイクアイゼンを履いているのか、というほど重たくなりました。とほほほ)

ということで、今回もまためでたしめでたし、となりました。

追記。今回のルート
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ルート327で登り降りしました。





おまけのパンダ
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by alpinistin | 2018-09-03 04:05 | T5 非常に難しい登山 | Comments(4)
出発地 Reha Klinik, Walenstadt駅よりバス
到着地 Sellamatt, ゴンドラにてAlt. St. Johannへ
登山日 2017年10月13日
難易度 T5
標高差 1100m

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大好きなChurfirstenの迫力をこれでもか!と味わえるツアーです。
山の師匠からのお誘いでお決まりのReha Klinikでバスを降り、靴ひもを結び直したり、登山準備をしている間に、5、6人一緒に乗っていた登山客のみなさん、三々五々に出発してしまい、私たちが最後の出発です。
登り始めてすぐに、一緒にバスへ乗っていた方が戻ってきたもので、冗談半分で、忘れ物?などと話しかけてみたところ、どうやら道が分からない様子。。。
しばらく、大体の地理なんかをアドバイスしているうちに、私たちの本日の目的地と彼の目的地が同じことが判明。件の彼の登山装備なんかをなにげなくチェックして、人柄もとっても良さそうだし、ということで、思い切って一緒に行きませんか?と誘ってみました。師匠も問題なしということだったもので、本日トリオにての登山と相成りました。

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師匠を先頭に、私が最後尾。師匠と一緒にガイドをするときのいつものフォーメーションです。Sitzsteinまでの近道をガツガツ登り、Sitzstein。

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標高をどんどん上げて行きますよ。

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カメラの設定を間違えていたもので、なんだか色の濃い写真ばかりですねえ。。。。

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そして、あっという間にPalisへ到着。噂によると、どうやらオフィシャルな登山道を作るらしい、とのこと。夏にこの下を通ったときに工事の人が入っていたこともあり、興味津々です。

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ここまでは整備してあったという感じはあまりなかったですねえ。。。
ここから先、いつもルート探しで難儀する場所になんとザイルが!!これには感動しました。

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そして最後、3段階の登りです。ここにも新しいケッテが設置されていてビックリです。(古い鉄棒もそのままになっていましたが、まだまだ十分に使えます。)

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新しい装備に見入っている私、というところでしょうか。。。

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そして3段階最後の登り。ここには残念ながらケッテもザイルもありませんでした。(苦笑)

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で、頂上というか峠。Toggenburg側は雪が残っていました。シーズン最初の雪です。

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こんな感じで下りますが、雪の有る無しでは歩きやすさがやっぱり違いますねえ。。。。

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ここの少し手前あたりから同行のM氏にとっては難しい場所だったらしく、我らガイドの本領発揮というところでしょうか。。。少しだけお手伝いしながらの下山です。

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Zuestollの前座と本座をこんなにはっきり見たのは初めてです。(今まで意識しないで歩いていたのですけれど、M氏が立ち止まって写真を撮ってくれたおかげで見られた景色です。)

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この後はZuestollにつきものの手足動員崖下り。ここでも我らチームワークの本領発揮で、全員無事下山しました。
私自身、一人で登っていて何かに困ると、必ずと言っていい程どこからか登山者が現れて色々教えてくれます。今回は偶然に立場が逆で、しかも一日中一緒に行動するという珍しいケースでしたが、山での出会いって素敵なことばかりです。


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by alpinistin | 2017-10-14 04:49 | T5 非常に難しい登山 | Comments(5)

Sellamatt-Schnüerliweg-Sellamatt

出発地 Sellamatt
到着地 出発地と同じ
登山日 2017年9月8日
難易度 T5
標高差 700m

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ちょいと野暮用があったもので、久々にSchnüerliwegを訪ねて来ました。昔に比べて人の行き来があるらしく、場所によっては獣道らしきものも出来ていました。

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途中に何カ所かこんなSteinmannliがあるものの、基本的には目で登れそうな所、下れそうな所を探して登ります。(本日も一度標高100mほど戻る羽目になりました。。。まあ、良い練習になったと思う事にします。)ちなみにミリタリーの落とし物も沢山あります。不発弾なんかも結構落ちているので触らない方がいいと思います。

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この辺りで戻りましたけれどねえ。。。。ものすごい急な斜面な上に滑るったらない。。。やれやれと言う感じでしたねえ。。。この辺りでストック1本とブランケットが一枚落ちてましたねえ。。。

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で、気を取り直して、ゴツゴツの岩場のど真ん中を登りますよ。

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はい、私です。

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ここは5年程前に突然夕立に降られて雨宿りした岩の下。お礼を一言言って来ました。(笑)

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で、いつのまにかこんなところへ到着ですよ〜。はい、この下1500m地点あたりまで真っ逆さまです。

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で、野暮用を済ませて一安心の私。

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あ、晴れて来た!

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ということで帰り道は景色を眺めながらのんびりと。。。。

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で、さっきの場所を写真に納めてます。

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帰り(下り)は反対側を下ってみました。浮き石だらけでなんだかスキーでもしている気分でした。
ここは登りには使わないほうが良さそうです。3歩進む毎に2歩ずり落ちる感じ。

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はい、なんとなくルートを写してみましたよ。

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登りは左側、下りは右側、登りは右側、下りは左側をおすすめします。
なんだか適当すぎてよく分からない、というか、意図的に分からなく書いています。(こんな所、人様に教えてあげられる登山道ではないですからねえ。。。)

ということで、自分用記録でした。(Mission completed.)

当日のおめざ。(たまにはこんな素敵なおやつが登場することもあります。うふふ。)

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by alpinistin | 2017-09-09 05:45 | T5 非常に難しい登山 | Comments(2)
出発地 Brienz
到着地 Interlaken
登山日 2017年8月13日-14日
難易度 T5
標高差 3000m

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マニアックな稜線があると聞いて、山友と一緒に行ってきました。
1日目はBrienz, 566mからBriener Rothorn, 2244mまで1700mほど午後からさくっと登ります。けれど、登山道は蒸気機関車の線路に沿ってですし、登山道と呼ぶには少々おこがましい舗装された道が大半です。

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Brienzは木の彫刻が盛んな街ですので、所々にこんな面白い彫刻があったりします。

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こんな感じで高度を上げて行きます。

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はい、頂上ですよ。(これは夕飯の後に撮ったもの。)Rothornにあるホテル、簡素ですが必要なものは全て揃っているし、融通が効いて従業員がとっても親切な良いホテルでした。ちなみに、この周り、狩猟が禁止されているので、山羊(シュタインボック)が沢山いましたよ。
この日の教訓。靴底の固いアルピン仕様登山靴でこういう道を登るとかかとに豆が出来ます。ということで初日はエラい目に合いました。(楽しくない登山道を1700mと豆。。。。)

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翌朝、7時出発です。Berner Alpenの有名所がずらりと集合ですけれど、どれがEiger, Mönch, Jungfrauなのか見当もつかず。

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本日の(私にとって)一番嫌だった階段。何せ濡れているので滑るのか滑らないのか分からない上に脇に沢山いた羊が落石してくれましてねえ。。。ああ、ここは嫌だった。

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本日のメニューです。稜線を登ったり降りたりで標高差2000mほど、(登り1300mちょいと、下り2900mちょいと)距離にして20km弱歩くそうです。

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一番後ろに見える頂上からここまで来ました。山友が登ってきているのが見えるでしょうか?

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そして、ものの本によると本日最難関らしい、Tannhorn, 2220mのお出ましです。

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はあ、これを登るんですね。いいですよ。

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山友、登り口に突入です。ザイルがありましたけれど、頼りにならないので、精神安定剤程度に考えろ、と件の本に書いてありました。登りには全然必要ないかなあ?というのが私の感想ですし、朝の階段に比べたらここは余裕でしたよ。まあ、難易度は個人的な問題ですからねえ。。。

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まずは前座を登って、頂上を目指します。
ちなみにこの稜線、公式登山道ではないですし、左右がかなり鋭く切れていますので、高所恐怖症の方にはおすすめしません。この登山道は一人で歩くか、山友以外の人間は絶対に連れてはいかれないね、と話しながら歩いていました。もしもザイルでつないで誰かを連れていて、その誰かが落ちた場合、自分も反対側へ飛び降りるしか滑落を止める方法がないような場所ですのでザイルシャフトはやめたほうがいいかと思います。

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Tannhorn到着。唯一十字架が建っていた頂上です。ここで本日予定の3分の1を歩いた計算です。まだ元気もあります。

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これが残り3分の2ですけれど、全部で9つ頂上を訪ねる計算です。

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そしてこちらが歩いてきた道のり。出発地は一番奥ですから、結構歩いたような気がしますが、まだ3分の1です。

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次なる頂上。ここを登った時が一番きつかったです。斜面を横切って次の稜線へ出られないものか、と一瞬本気で考えたほどですが、斜面歩きが稜線歩きや手足動員の登りよりずっと神経を使い、テクニック的にも難しかったのが印象的なルートでしたからねえ。。。

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ということでここから最後の頂上、Augustmatthorn, 2136mまでは写真らしい写真も撮ってありませんでした。

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写真が前後してしまいますが、これが最後の頂上、Augustmatthornへのアタックです。ここへの最終アタックも結構きつかったですし、かなりアドレナリンが出る登りでしたよ。

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そして頂上にて。この頂上へは公式登山道があるので、数人登山者にも会いました。
そしてここからがホロートリップ。赤白看板にHarder Kulmまで2時間半とあります。。。。絶句。というか信じられません。だって、あとは降りるだけ、ルンルンと思っていたものでして。。。。

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どうやら稜線の一番先端まで歩いてそこから一気に下るらしいです。

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標高が下がるに連れて、森の中へ突入。こんな慰めもあるものの。。。。。。。
AugustmatthornからInterlaken, 566mまではそれだけで1回分の登山です。稜線の高度感を心の中で楽しみながら木の根っこだらけの森の中を登ったり降りたりは、かなり辛いものがありました。それに本来なら楽しいはずの森歩きを楽しめなかったのは残念です。何はともあれ、無事下山です。

今回の標高差は、全ての登ったり降りたりを計算したものです。稜線自体は1900mと2200m辺りを登ったり降りたりですけれど、集中力が必要ですし、細かく登ったり降りたりは、思ったより体力を消耗します。
ほぼ全ての頂上、登り、下り共に手足動員です。今回はストックを持って行きましたが、ピッケルのほうが便利だったような気がします。
疲れたけれど、楽しいツアーでした。(笑)

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by alpinistin | 2017-08-15 17:33 | T5 非常に難しい登山 | Comments(4)

Arvenbüel-Pt. 2097-Arvenbüel

出発地 Arvenbüel、 ZiegelbrückeよりPostautoにて
到着地 出発地と同じ
登山日 2017年6月20日
標高差 1000m
難易度 T5

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頭から省略にてFirst, 1663mまでワープ。(ここまでは迷いようがありません。難易度もT2程度です。)ものすごい景色、初めてここへ来た時にはひっくり返りそうなほど驚きましたが、何度通ってもすごいです。ここからLeistkamm, 2101m方面を目指します。

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途中、Tritt, 1769mで青白看板、Gocht方面へ進みます。ここからは下り。せっかく稼いだ標高を100mちょっと失います。
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スプーン付きザイル、まだありましたよ。前回ここを通ったのはNägelibergを訪ねたときですから、もう5年も前になります。

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こんな感じで、得意げな人います。

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100m下って100m登った後に、本日の目的地と思われる、Glattchamm, 2079m登場です。Pt.1830m地点にある標識でGocht方面(青白)へ進み、100mほど進んだあたりで登山道を外れます。あとは地図と目が頼り。このたんこぶの右側へ回り込むように登ります。

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写真では例のごとく大した事ないですけれど、ものすごく急な上に滑ったら厄介なことになりそうだなあ、と思いながら一歩ずつ進みます。ちなみに登山靴は底の固いやつを履いた方がいいと思います。ソール全体に体重をかけられる場所がなく、ずっと靴のエッジのみで進みます。

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で、ここを登るらしいです。。。。真ん中あたりに怪しいザイルがあるのですけれど、噂によると使い物にはならないとのこと。。。。さらにザイルがあるあたりまでの登りがすでに危険一杯。。。。
まさかこんなだとは思わず、ザイルも何も持っていなかったもので、色々と考えて(下山のこととか。。。。)ここはパスしてGlattchammの先にあるPt.2097?を目指す事にします。

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ちなみにこれが反対側から見たGlattchamm。

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いつだったか訪ねたGochtが左下に見えて来ました。あの時はまさかこんな所にもう一度来るとは思ってもいませんでしたが、なんだか更にパワーアップした場所に戻って来ました。

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ここが頂上だろう、と期待しながら登ったらまだ先がありました。とほほほほ。。。この偽頂上め!

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偽の頂上から先に進むとこれ以上進めないポイントに到着。ここから左右に稜線がのびていて、両側にSteinmannliが見えます。どうやらこの二つが名前無き本日の最終目的地らしいです。まずは向かって左のSteinmannliを目指します。

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これ以上進めない花壇からちょっと戻って撮りました。左側の稜線の真ん中辺りにSteinmannliが見えるでしょうか?

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いい景色ですねえ。。。

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なんだか余裕で立っているこの稜線ですが。。。。

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本当はこんなところです。写真真ん中の薄い岩の間を通り抜けて来ました。

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はい、到着。ここでお昼を食べてから、さっきの花壇!へ戻り。。。

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こちらが右側のSteinmannli。写真のちょうど真ん中あたりにあります。

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お隣はそんなに難しくはありませんでした。

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あ〜らよっと。

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2つ目のSteinmannliから一つ目を眺めるの図。

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まだ雪解けから時間が経っていないようです。

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で、下山ですが、登った通りに降りるのは嫌だったのでがれ場を直滑降??することに。

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ちょっと降りただけですが、すでに2つ目のSteinmannliは姿を消してしまいました。

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雪もまだ所々ですが残っています。

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こんな感じです。

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左側にある突起がGlattchamm左から3つ目の裂け目にザイルがありましたよ。私たちがとったルートはGlattchammの次にある突起を通って写真右にかろうじて写っている先端。ここから左右に稜線を歩いた感じでしょうか。。。

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この辺りで古い登山道にぶつかりました。いくら整備されてないとは言え、地図を読み、目で確認しながら、時には大丈夫かなあ?取りあえず見に行ってみよう、という不安なしで歩けるのはとってもうれしいです。

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この辺りで登山道復帰です。

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Trittの近くから、First方面。

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はい。今日はこんなんで我慢しました。牛さんの水飲み場です。。。。。



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by alpinistin | 2017-06-21 05:06 | T5 非常に難しい登山 | Comments(6)
出発地 Arvenbüel, 1273m 国鉄Ziegelbrück駅よりバス
到着地 Starkenbach, 890m 途中Strichbodenより時間によってケーブルカーが運行しています。StarkenbachからはPostautoでNesslau
登山日 2012年8月29日
難易度 T5
標高差 登り900m、下り1000m

また過去の登山記録です。(年内の山行きはもう無理そうです。。。とほほほ)

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こんな時間に電車に乗ってArvenbüelを目指します。
Arvenbüelからは途中まではLeistchammへの登山道を使います。First, 1674mをすぎて、さらにLeistchamm方面へ登って行くと左側へ折れている登山道があります。マーキングは赤白で途中から青白になります。
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ここがその分岐点。よく見るとなぜかスプーンがこんな所に。。。。ここから一旦100mほど下りますが、大部分、上の写真のようにザイルが張ってある上に、ずっと滑りやすい岩の上を歩きます。地面が濡れている時にはおすすめしない登山道です。
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で100m下るとさっきとはまったく違った景色です。真ん中あたりに赤白と青白の登山標識があるのが見えるでしょうか?Pt. 1830 地点です。私たちは青白、Gocht方面を目指し、400mほど登り返します。
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景色はまたこんな感じになってきます。ここを登りきるとGochtという所に到着しますが、今回は地図と実際の地形を見て歩けそうな部分で登山道を外れ、左側へ折れます。(Gochtもとっても面白いツアーなのでその内記事にします。)
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あとは、こんな岩の間をくぐったり。。。。基本的にはがれ場です。そしてかなりガレています。突然に10mほどの穴があったりするので、地図と地形を確認しながら登れそうな所を探して登ります。最後は草に掴まって崖をよじ上り、やっとの思いで到着のNägeliberg, 2163m。
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Churfirsten山系を見ながら休憩していると、私たちと同じようなことを考えた変人?!が登って来ました。彼曰く、このまま絶壁沿いを下りて行くと次の頂上、Schären, 2184mへ行かれる上に、下山はSchärenからのほうが楽だ、という情報を貰いました。まったく、こんなへんてこな山に登る人などいないだろう、と思っていたのに。。。
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次のSchärenにはなんと飯盒がありました。頂上でよく見かける飯盒の中にはノートとペンが入っていて、登山記録を記されるようになっているんです。
公式登山道ではないので、それほど沢山の記録はありませんでしたが、結構来る人もいるものです。
この後はStrichboden, 1620mを目指して下山。牛乳トランスポート用のケーブルカーが朝晩動いていて、時間が合えば人間も乗ることが出来るので、ちょびっとだけ期待していたのですが、案の定早すぎました。なのであと750mほど自力で下山と相成りました。

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by alpinistin | 2015-12-14 05:43 | T5 非常に難しい登山 | Comments(0)
出発地 Rehaklinik 国鉄Walenstadt駅よりバス
到着地 Alp Selamatt ゴンドラでAlt.St.Johannへ降り、Postauto
登山日 2012年7月25日
難易度 T5
標高差 登り1000m 下り600m

今の季節、一番山登りの難しい季節です。スノーシュー登山にはまだ雪が少なすぎる。その上柔らかい雪なので雪崩の危険が大きい。普通に登山するのには雪が多すぎる。雪のない山を探すとイタリア語圏ティッチーノまで南下しないといけない、イコール泊まり。早くもう少し気温が下がって雪がじゃんじゃん降ってくれるといいのですけれどねえ。

そんな訳で過去の登山振り返りシリーズです。とは言え、登る山はいつでも同じ。少し変わった山、ということで写真を探していて出て来たのがこのツアーです。
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おなじみ、Sitzstein, 1468mからAlp Tschinglaを経由し、Chammsässli, 1742mを目指します。夏山シーズン、ここは花のパラダイス。
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Chammsässliへ到着する直前にこの雪。写真では大したことなく見えますが、ここの横断にはかなり難儀しました。
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そしてChammsässli到着。今日のハイライトへ向けて精神安定剤!?
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この矢印通りに登るとHinterruggへ到着しますが、本日の分岐点はここです。矢印とは90度に崖に向かって青白にマーキングされたルートを外れます。ちなみに、ChammsässliからHinterruggまでは赤白マーキングですが、多分昔のマーキングがそのまま利用されているんだと思います。Tschingla-Chammsässliがこのルートの中では一番簡単な場所です。(青白マーキング)
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最初からこんな感じです。来た道を振り返って撮ったものですが、既にどこに道があったのか分からないです。
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野生動物の為の塩!塩はやっぱり命の素ですからねえ。(猟師さんが野生を守る為にこういうこともしてくれます。)
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道らしき道はどんどん細くなっていきます。そしてこの空。基本的に足の下は草なので濡れて滑ると命取りになるこのルート。降らないでくれ〜、とつぶやきながら進みます。
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人が写っているほうが様子が分かると思うので。。。
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天気も降りそうだったり、晴れて来たり、2、3粒降ってみたり。私たちは降られるのが怖かったので休憩もせずひたすら進みます。ここにはザイルが張ってありました。
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目的地は右の雪のある部分。
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そしてここが最後の難所。
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人を入れてみました。
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難所を振り返ってみました。
ここからは写真はありません。なぜならものすごい勢いで雷が鳴りだし、雨も土砂降り。私たちは岩場の大きな岩の下で雨宿りをしながらスマートフォンにて雨雲レーダーをチェック。こんな山の中でもインターネットが使えるって本当に素晴らしい。。。。雷の様子を見ながら一気に下山、というよりまずはマーキングされた登山道を探さなければいけず、本当に怖い思いをしました。ひとりだったらくじけていたと思います。
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ようやくまともに雨宿りの出来る牛舎の屋根の下でほっと一息。このときほどほっとしたことはありません。数年以来でタバコまで吸ってしまったこの日。
天気予報では一日中晴れ、とあったのに、山の天気は変わりやすい、とはよく言ったもの。こんなこともあるものです。

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by alpinistin | 2015-12-06 07:35 | T5 非常に難しい登山 | Comments(0)

Eigenthalerhof-Tomlishorn-Pilatus

出発地 Eigenthalerhof, 1017m 国鉄Luzern駅より1時間に1本バスあり
到着地 Tomlishorn, 2128mからPilatus Kulm, 2100mへ移動(徒歩20分くらい) 世界一急なラック式鉄道でAlpnachstadへ(最終時刻に注意)
登山日 2015年11月13日
難易度 T4-T5
標高差 1200m

天候に恵まれた秋もいよいよ終了、という天気予報を耳にしたもので、あわてて行って来ました。
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Luzernはまだ霧の下でしたが、Postautoに揺られて標高を稼ぐ間にこの青空!
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どうやら沼地らしく最初4分の1くらいはご覧の通りに整備されていました。とはいえ、ここの登っては下り、また登り返し、の連続は結構疲れました。
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ご覧の通り、下界は霧の下。
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私たちはそんなことはおかまいなく。
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この壁のどこかを登るらしいです。でもどこをどう登るのかは見当も付かず。
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最初のザイル補強してある場所。この辺りからはストックはもう必要ありません。そしてここが怖かったとしたら目的地変更したほうが良さそうです。
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このがれ場と壁の間に糸のような獣道らしきものが見え、どうやらそこが私たちの道らしいです。とはいえ、マーキングされた道ではないので、どの程度整備されているのか全く分からず。取りあえず行かれる所まで行こう、と。
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ちなみにここでマーキングされた登山道を外れます。
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ふむ。。。。
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ここ、通り過ぎてから振り返って撮りました。唯一怖かった場所です。ここが無理そうなら引き返して、公式登山道で直接Pilatusを目指してください。
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写真中央左に赤い点が見えますか?これ赤いジャッケを来た登山者です。ここがどうやら私たちの道らしいです。
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岩に同化している私です。分かります???(笑)
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まずはその前に第一の難所。ここはザイルも何もなかった上に体を屈めて歩かないと行けなかったので少々難儀しました。
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何故に水道????ここから先は一歩でも間違えた場所に足を置いたり、掴まる岩を間違えたら死にますよ、という真剣勝負だったもので写真を撮る余裕などはなし。
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でTomlishornの頂上からお隣Pilatusを望みます。Pilatusへさくっと移動してラック式鉄道で楽々下山。
多分、これが今シーズン最後の普通の登山。有終の美、という言葉にふさわしいとっても素敵な登山でした。

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by alpinistin | 2015-11-14 05:50 | T5 非常に難しい登山 | Comments(0)

Disentis-SAC Cavardiras Hütte

出発地 Caischavedra 国鉄Disentis駅より大型ゴンドラ。乗り場は駅から15分ほど歩きます。
到着地 SAC Cavardiras Hütte
登山日 2013年8月15日
難易度 T5
標高差 900m

山好きが高じて、2012年、13年とSAC Cavardiras Hütte, 2649mで小屋番をしていました。
この小屋は夏期10週間だけの営業で、クルーは1週間交代ですが私たちは10日間いました。
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SAC Cavardiras Hütteへは3種類の登山道がありますが、この日は何せ荷物が重たかったので一番標高差の少なく、短時間のルート、ただし一番難しい、を選びました。出発地は上記の通りCaischavedra, 1860mです。ゴンドラ駅まで、Disentis駅からアスファルトの道を15分ほど登ります。ここが意外ときついので要注意です。
青白マーキングの登山道はよく整備されています。途中にあるLag Serein, 2250mという小さな湖までは赤白マーキングで、標高差もそんなにないので子供連れハイカーにもよく出会います。この写真は湖を過ぎていよいよ壁が見えて来た所。小屋はこの壁の裏側です。
この景色からは信じられませんが、裏側は小さな氷河があり、小屋へ行くのには氷河を超えるので、侮れないコースです。
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夏ですねえ。
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いよいよ壁へ突き当たり、よじ上ります。自分の上半身より大きいんじゃないかというリュックサックには、小屋からリクエストされた新鮮な野菜なんかがぎゅうぎゅうに詰まっています。自分の荷物は7月頭にヘリで荷揚げしてありますが、最低限必要な水と野菜でなんと25kg。。。。。これを背負っての崖登りは結構つらいものがありました。
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そして稜線。右側が氷河です。
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稜線にはずっと鎖が張ってあるので余程のことがなければ落ちる心配もありませんが、足場はあまりよくないですし、なにより荷物が。。。。。ということで慎重に。(本当のところは、ちょうど鎖の辺りを歩くので、荷物を持って屈んで鎖を持つというのは逆に怖いので、無用の長物とクルーの間では不評の鎖なのでした。)
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これが氷河全景。この年はとある実験をしていました。6月に少人数で氷河にフリースをかぶせに行き、夏の終わりまでにどの程度雪が溶けるのかの調査です。水の確保が大変な小屋なので、雪解け水は命綱なんです。
8月中旬で160cm溶けていました。私の身長より高い。。。。
氷河の通過ですが、クルーがその日の天候によってロープを張り、目印のコーンを立てて、はしごをかけたりしますので、コーンを目印に歩いていれば大丈夫ですが、午後になって雪が溶けて来るとアイゼンがあったほうが楽だと思います。
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小屋から見た氷河テーブル(とクルーで名付けていました。)私たちがクルーだった週はこの氷河テーブルを使ったイベントを企画していた週だったので、暗くなってから皆で松明を持って氷河を照らしに行きました。
(この時は全員アイゼン、ピッケルでザイルで繋がって行きました。いやはや、氷河の割れ目がありますからねえ。。。)
この小屋から何度か遠足に出かけていますので、そのことはまたの機会に。

それにしても、最近山に行かれず、過去の山を振り返るだけで欲求不満がたまるばかり。。。。。つまらん。

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by alpinistin | 2015-09-07 18:44 | T5 非常に難しい登山 | Comments(0)
出発地 Walenstadt, 427m 国鉄Walenstadt駅
到着地 Sellamatt, 1390m ゴンドラでAlt.St.Johannへ下りPostauto
登山日 2015年8月31日
難易度 T5
標高差 1600m

今日が最後の夏日、ということでようやく行って来ました。駆け込みセーフです。
コースは7月初めに行った峠越えとほぼ同じ。今回はAlp Tshinglaを経由せずに直接登るルートで行って来ました。
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おなじみのSitzstein, 1468mです。2回に分けてこのような斜面を登ります。(これは2度目です。そして写真は友人です。)
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Tschinglaへ向かう途中、Brisi(正面に見える台形の山)の真下辺りにこのような標識があります。今日はここが分かれ道です。
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赤白の標識、Paliisという方面へ向かいます。この標識は随分古いものです。地面や岩にされたマーキングは青白でしたし、そんなに簡単なルートではなかったので、注意してください。
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Gentiana asclepiadeaがちょうど見頃で、途中何度か写真も撮ったのですが、ピントが合っていたのがなぜかこれ一枚きり。
さて、青白マーキングの登山道が赤白(Obersäss-Tschinglaルート)に合流する地点がPaliis, 1640mです。ここで登山道を外れてBrisiの壁へ向かいます。踏み跡がかなりしっかりある上にSteinmannliがこれでもか、というほどあるので絶対に迷いません。ただし、登りも一気にきつくなりますし、滑る部分もあります。万が一ここを下ることになった場合を考えながら登ってください。
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前回、黄色い千切れたザイルのあった場所ですが、新しいザイルが張られていました。前回ここを通ったのが約2ヶ月前ですから、情報伝達、仕事の早さもさることながら、ここを通る登山者の数も増えていることに少々驚きました。(前々回にここを通ったのは3年程前になりますが、その時にはザイルなんてどこにもありませんでした。)
標識には、自己責任でどうぞ。落石の危険あり。と書かれています。
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ほとんど最後の部分。ここはいつ歩いても楽しいです。
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子供みたいにはしゃいでしまいます。
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友人のおかげで最後の崖登り部分も写真が撮れました。大したことのない登りですが、落ちた場合は真っ逆さまに1600m地点へ着陸しますので、注意してください。自分の能力、体力を絶対に過信しないでください。
私たちはここを通る時にいつでも、もし落ちたらヘリも医者もいらないよ。牧師さんを呼んでね、と言いながら登ります。
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Paliis Nideri, 2010mから見たZuestoll, 2235m。どうやらここから特別な装備なしに登れるルートがあるらしいです。それらしき踏み跡もありました。次は是非ここからZuestollへも挑戦してみたいものです。
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Toggenburg側へ下山。ZuestollとBrisiに挟まれてくぼんでいるところがPaliis Nideri, 2010m。Zuestoll登山道への合流を目指してさくさくと下山。今日一緒だった友達は山の神様のような人。彼女の足さばき(?)がとても勉強になり、決して早いテンポで歩いているわけでもないのに結果的にはかなりの時間短縮。
14時にはPostautoに乗り込んで渋滞に遭わず帰宅となりました。

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by alpinistin | 2015-09-01 04:01 | T5 非常に難しい登山 | Comments(3)