カテゴリ:番外編( 11 )

Kalter Wangen

出発地 Kalterwangen
到着地 出発地と同じ
散歩日 2018年5月11日

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毎年咲くのを楽しみにしているCypripedium calceolus, Frauenshuh, 直訳すると女性の靴。
日記を振り返ってみたら、去年は時期を逃したみたいです。2016年は冷害の為に他の場所との掛け持ちでまわったみたいです。2015年はこちら。今年は2015年とまったく同じルートでお花見に行って来ました。
今までで一番早い時期だったみたいですが、花はちょうど見頃でした。

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例年に比べて、土地が乾いているせいか、小振りな花が多いなあ、というのが印象。

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Cephalanthera longifoliaと

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Cephalanthera damasonium。同じ花に見えますが、葉っぱの形が違います。

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Neottia nidus-avis。日本では絶滅危惧種でしたっけ?

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Orchis militaris, Helm-Knabenkraut, ヘルメットランという面白い名前のついたラン。

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Dictamnus albusは満開まであと1週間くらいでしょうか。この花はスイスではとっても珍しい花で、咲いている場所を知っていても誰も教えてくれないですし、教えないです。今日もこの花の近くで散歩している人に行き会ったのですけれど、お互いなんとなく探り合う感じで、見た?と聞くと、訳あり顔で、見たよ、と答えられるという感じです。

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本日の時点ではこんな感じです。

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そして、今日のおまけ。Narcissus verbanensis、またはpoeticus。レマン湖周辺で有名なこの方をドイツ語圏で見つけるとは思ってもいませんでした。

ということで、本日のお花見終了。
明日は山です!山!!

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by alpinistin | 2018-05-12 03:47 | 番外編

Bignasco

イースターだったこの週末、例のごとくイタリア語圏はBignascoへ遊びに行って来ました。

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ドイツ語圏よりも一足先に春が訪れていたここ、すでにCrocus albiflorus クロッカスが満開!

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Primulaの黄色がまだ茶色の地面を彩っていたり

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Anemoneも満開!

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そんな中、タマネギの皮で染めたイースターの卵を作ったり、

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こんな風にして

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庭中に隠します。

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いい大人が4人、必死ですよ。誰が一番沢山見つけられるか。。。。
そして、私が隠した高級チョコレート。自分でどこに隠したのか分からなくなり、必死に探したものの見つからず、私たちが帰った後に残った二人から、忘れん坊のリスさん!!見つけたよ!という写真と一緒にメッセージが送られて来たのが、ちょうどイタリア語圏とドイツ語圏を結ぶトンネルを出た後ですから、夜22時頃。。。きっと二人して必死に探していたんだろうねえ、とS氏と笑っていました。(苦笑)

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こんな渓谷へ遊びに行ったり、

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Hepatica nobilisを見つけて喜んだり

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自転車で1時間くらいのBavona谷の一番奥まで登り

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途中にはこんな村が点々としています。ちなみにこの谷には電気が通っていないので、村々は各自自家発電。国道にはランプがありませんから夜は真っ暗闇になります。

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こんなおとぎ話みたいな村を抜けて

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今度は徒歩でこの滝の上まで散歩に行ったり
盛りだくさんの週末を楽しんできました。滝までの散歩は後で山登り記録として別に書きます。
まずは、次の休暇(?)に向けて少し働かないと。。。。ですので、行って参ります!


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by alpinistin | 2018-04-03 16:34 | 番外編 | Comments(8)

Ein gutes neues Jahr 2018!!

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当地、あと40分ほど2017年です。今年も全てぎりぎり、首の皮一枚でここまで来ました。
往生際悪く、本日の山歩きもアップしようかと思いつつ、やっぱや〜めた!

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ということで、定期的に拙宅を訪ねてくださる方々、偶然に通りかかってくださった方々、訪問してくださってどうもありがとうございました。

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Bietschhorn、いつか登りたいですねえ。。。。。

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Balfrinに登ろうだなんて空恐ろしいことは考えていませんから。。。(笑)

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みなさまにとって素敵な2018年になりますよう、Gsponより愛を込めて!
ALLES GUTE IM NEUEN JAHR! alpinistin

ふ〜、間に合ったぜい。

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by alpinistin | 2018-01-01 07:23 | 番外編 | Comments(5)

Maggia

Maggiaは透き通った水と水深が有名で、あちらこちらからダイビングを楽しむ人達が集まって来ます。
今回の滞在先はこのMaggiaが流れる渓谷でしたので、川にも遊びに行きました。

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奥の方に広がる村の真ん中を流れています。

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家からずんずん下って、もう下れないというところが川。

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この透明度ですからねえ。ダイバーの気持ちもよく分かります。

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どなたか、試しませんか?飛び込み台です。高さ22mだそうです。そして右側にはロープがのびていて、2mほど下れるようになっています。

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はい、こちらが高さ20mの飛び込み台です。
夏だったら。。。。。。いやはや、水は好きですけれど、飛び込みはちょっと遠慮したいですね。

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自然のやることってなかなか乙なことがありますよね〜。

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紅葉とも相まってなんだかのんびりしてしまいました。

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中央右奥にお手製ブランコというのかターザンの橋渡しというのかがあるのが分かるでしょうか?夏はみんな、老いも若きもここでブランコから水へドボンです。とびっきりスタイルのお姉ちゃんから、脂肪だらけのおばあさんまで、みんなビキニです。男性陣だってちっさなパンツ一枚で短い夏を謳歌します。おおらかですよね〜。

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今回は手を水に付けただけで十分なほど水温が低かったので、水に落ちないよう注意しながら向こう岸へ、石から石へジャンプしながら渡ります。
流木が沢山落ちていたので少し拾って、ブンブン振り回しながら村まで。。。途中に柿がたわわに実る木があったもので、よじ上って柿を頂戴したり。。。。なんだか田舎のガキ大将にでもなった気分でした。

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村ではすでに冬に向けての準備万端です。

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Bignasco到着した当日にはまた白くなかったBasodinoもいつの間にか真っ白です。

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写真中央に先日訪ねた山の女神カペレMadonna di Monteが写っていますが見えますかねえ?

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ローマ時代の橋を渡って、また家に帰ります。

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これがMaggiaで拾って来た流木。

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この日の夜には、こんな小さな月が出ていました。



色とりどりの秋!お気に入りの紅葉ショット!with ことりっぷ#紅葉と実り


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by alpinistin | 2017-11-04 05:21 | 番外編 | Comments(2)

Bignasco

Bignasco, Bolètt
2017年10月19日-24日


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先日、フランス語圏、Jura地方へ遠征した翌々日から、今度は5日ほどTicino地方(今度はイタリア語圏)に出かけていました。秋休み万歳です!
仕事の始まった今週、火曜日朝一番の電車で職場へ直行。リュックサックに登山靴、リュックサックの中にはグラッパが潜んでいた、という出勤態度。。。。(アルコール持参で職場に行ったのはさすがに初めてでした。がははは。)同僚には信じられん!と笑われ、山積みのお仕事をバリバリ片付けているうちに土曜日になっていました。
早速余談ですけれど、休暇って本当に大事だと思います。日本で働く方から見たら、けしからん!と言われそうな程休みばかりの当地ですが、平均して9週間毎に2週間ほどの休み、休みの間は仕事のことはさっぱり忘れて脳みそを休めてからまた仕事に戻ると、休暇前に壁に突き当たっていた案件がすっきり片付いたり、休暇前には出来なかった事が突然できるようになっていたりするんです。

そもそも、休暇に入って1週間くらいは脳みそがまだ活発で、2週目に入ってようやく、脳みそが休まっている感覚になる、とは友達、同僚、みんなが言う事です。

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ということで、5日間、こんな具合に栗やきのこを集めたり、裏山に登ったり、

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夕飯には毎回、焼きぐり(オーブン手前の茶色いのが栗です。)が前菜かデザート。

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こんな夕焼けをぼんやり眺めたり、毎晩11時間も眠ったり。。。。。
日本の家族と過ごす夏休暇の1週間とは全く異なる休暇を楽しんできました。
これから2回程、Ticino地方の魅力を出来るだけお伝えします。おつきあいよろしくお願いします。



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by alpinistin | 2017-10-29 04:36 | 番外編 | Comments(6)
最新情報

2017年9月11日
おそらく、崩れるだろうと予想されていた残りの氷河部分も崩れたそうです。
これで、Triftgletscherの全長は2km前後まで小さくなったそうです。
当面、さらなる崩壊が起きる事はないそうです。
ゴンドラは全て営業しているそうです。
登山道についての情報は何も入って来ていないので、各自ご確認ください。
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2017年9月10日早朝(4時と6時の間)に氷河先端が崩壊したそうです。
崩壊した氷河の氷は雪崩を起こさず、その場にとどまっているそうです。
よって、これから雪崩の起こる危険はないとのこと。
幸運なことに、物理的な被害はなかったそうです。
州道は通行可能になりましたが、Saas Grund-Kreuzboden-Hohsaasへのゴンドラは運行していません。そして周辺の登山道も進入禁止です。

赤い斜線部分の3分の2が崩壊したそうです。残りもいずれ崩れるだろうという予想です。
(写真はSRFより借りました。)


2017年9月9日16時、Saas Grund上にあるTriftgletscher(氷河)崩壊危機の為に18時までにSaas Grundを立ち去るよう勧告が出ました。

Saas Grund-Kreuzboden-Hohsaasのゴンドラは全て停止、Saas Grundを抜ける州道も通行止めです。
Saas Feeへ続く道が通行止めだそうですが、迂回路が準備されているそうです。(Postautoの遅れが予想されます。)
氷河の崩壊は24時間以内に起こる可能性が極めて高いとのこと。
氷河が崩壊した場合、谷底のSaas Grundまで雪崩が押し寄せる可能性があること。
木曜日からレーダーが設置されていて、一日当り130cm氷河が動いているとのこと。
避難勧告は向こう先2、3日の計算で出ている。
親戚や知り合いの家へ避難するか、ホテルへ避難せよ、とのこと。

この辺りは日本人観光客も多いところですし、拙宅ブログなどご覧の方がもしかして怖い目に合っていたら、と思い、日本語での案内です。



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by alpinistin | 2017-09-10 04:01 | 番外編 | Comments(5)

Uetliberg

出発地 Triemli, 14番トラム終点
到着地 出発地と同じ
散歩日 2017年3月1日
標高差 300m
難易度 ?

大きなプロジェクトが無事に終わってほっとしたのか、なんと人生初のぎっくり腰になりました。
靴下がひとりで履けない、とかあり得ない話です。。。。。

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そんな自分が嫌だったもので動ける範囲で動こう、と向かった先が市民の裏山、Uetliberg, 869m。毎年楽しみにしているスノードロップが咲いているだろうと、ロボットのような歩みで頑張りました。

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今年は去年より少し遅めでしょうか。。。
それにしても腰が痛すぎて、写真も撮れない。。。。。

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自分の目線の先にある花を狙います。

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カメラを地面に置いて、適当に。
ということで今の時点ではこれが限界です。腰って本当に大事ですね。



経緯
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by alpinistin | 2017-03-04 04:47 | 番外編 | Comments(2)

Olten-Aarau

散歩日 2016年12月18日
出発地 Olten SBB国鉄駅
到着地 Aarau SBB国鉄駅
標高差 ?
難易度 ?

師走が忙しいのは仕方がないこととして、あんまりスペックのよくない私の脳みそはパンク寸前だったもので、久々の休みだった本日、頭の整理の為に歩いて来ました。
国鉄、急行、特急電車で一駅分(10分くらいでしょうかねえ。)、なんと4時間以上かかりました。

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基本的にはAare川沿いに歩きます。気温0度前後の中、森の中あり、ちょっとした住宅街を抜け、原子力発電所のすぐ脇を歩いたりするコースです。
Kopf lüften (頭の換気)、頭の換気には最適のコースでした。

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スイスで一番古い原子力発電所の脇もルートです。この橋を渡りきる寸前に右側へ降りられるようになっていて、橋の下をくぐって左へ抜け(ふむむ。。。難しいですねえ。。。)左側へ敷地と平行してどんどん進むんですけれどねえ。。。1メートル置きくらいに監視カメラが設置されていて、ここは刑務所かっていうくらいに物々しい雰囲気でした。



原発のこと (追記)
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by alpinistin | 2016-12-19 04:00 | 番外編 | Comments(0)

Rothorn-Sunnegga

出発地 Rothorn, Zermattからロープウェイ乗り継ぎ
到着地 Sunnegga, Zermattまでロープウェイ
登山日 2016年7月26日
難易度 T1-T2
標高差 下り700m

本当は記事にするつもりのない遠足でしたが、ロープウェイ駅で何度か、日本人ですか?●●ってどうやって行くんですか?と声をかけられたもので、何かのお役に立てれば、と思い番外編の更新です。

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Sunnegga方面行きロープウェイ乗り場はGornergrat鉄道乗り場の少し先です。Zermatt-Rothorn片道とSunnegga-Zermatt片道を購入しました。Zermatt, 1608m-Sunnegga, 2288m、乗り継いでRothorn, 3104m だったかな?
Rothornに到着したのがお昼だったので、アルコール抜きの昼食。ベジタリアンなもので、パンとチーズとピクルスをかじるのみでした。とほほほほ。。。。

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初めての人でもお金さえ出せば、タンデムで飛べます。この日もロープウェイの中でインストラクターに説明を受けながら着替えている人がいました。


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3000m超えると氷と岩の世界です。この景色を見ながら下山しよう、というのがこの日の計画。Rothornロープウェイ乗り場とは反対側に降ります。最初、マーキングがほとんどありません。(想像ですが、登山装備、登山知識のない人達が遠足気分で登山道に向かわないようにとの配慮だと思います。)

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しばらく下ると、このように慣れ親しんだ標識が顔を出します。後ろのえんじ色看板はスキー用です。
この登山道はエーデルワイスで有名な登山道なんだそうでして、それは沢山咲いていました。

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Leontopodium alpinum ほんの一部だけです。

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Nigritella nigra、今年はどこでも多いですが、ここまでの群生は初めて見ました。

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多分ですが、日本のガイドブックにはこの湖を訪ねるべし、と載っているのでしょう。Sunneggaの駅で、銀座から地下鉄に乗って来ました、という感じの日本人グループに声をかけられました。湖はどっち方面ですか?と。
Sunneggaから30分ほどで行かれる湖ですが、彼女達の装備があまりに無謀だったので、靴は大丈夫ですか?とだけ聞き、大まかな方向だけ教えて別れました。
いくらガイドブックに載っている場所とは言え、赤白マーキングです。登山靴でない人、自分で地図を読めないのなら尚更のこと、行くべき場所ではありません。
スイスの登山道はマーキングと黄色の標識が基本です。行き先と目安時間は全て標識に表示されています。赤白ルートが比較的簡単なものから普通の登山。青白のルートは手足動員、氷河横断などが含まれます。
当地、救急車と救助ヘリは有料です。Sunnegga-Zermattは2分ほどの飛行時間ですが、ヘリの請求は10万円を超えます。スイス旅行が良い思い出になりますよう、装備だけはしっかりしてください。
登山靴はZermattのスポーツ屋さんでレンタルできます。Zermattに到着して、やっぱり山に行きたい!となったら町中のスポーツ屋さんに聞いてみてください。
ちなみに、Matterhornは午後になると大抵雲の中に隠れてしまいます。狙い目は朝早い時間から午前中一杯ですよ。

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ということで説教めいたことは終わりにして、Sunneggaの展望レストランでMatterhornにかかる雲の動きに一喜一憂しながらのんびりビールを飲んできました。

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by alpinistin | 2016-08-09 03:38 | 番外編 | Comments(0)

Eigenthal

歩いた場所 EigenthalとKalterwangen
歩いた日 2016年6月26日
たまに登場の番外編です。

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散歩途中でみつけたラン科。Ophrys apifera 直訳するとミツバチラン。遠目に見ると花がミツバチに見えることから付けられた名前です。大きさ、模様によって、ハエランだとか、丸花蜂ランだとか色々あるのですけれど、開花時期が他のラン科に比べて早いため、まさか6月下旬に出会えるとは思ってもみませんでした。長雨、低気温にも長所はあるものです。(苦笑)

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色合いが好きです。

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Lilium martagonもご覧の通り。標高600mくらいまでならご覧の通りに開花しています。

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麦畑や菜の花畑の脇によく見られる光景。この景色を初めて見た時には、モネの描いた景色は想像上のものではなく、ヨーロッパならどこにでも広がる景色だったんだと、興奮したのを覚えています。
ハイジが食べていた白パンとチーズを初めて食べた時、双子のロッテが食べていたおやつを目の前にした時なんかも興奮しました。(笑)

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by alpinistin | 2016-06-27 05:32 | 番外編 | Comments(0)